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大阪/東京 ハウスネット家づくり&パートナー探しサポートの相談実例

ハウスネットの家づくり相談&パートナー探しサポート事務局には、これまで大阪はもちろん関西エリアだけではなく、横浜や東京、静岡や埼玉、北海道から沖縄まで2012年にご相談のあった海外の方を含め沢山のご相談がありました。

もちろんそのお悩みは、“家づくり”という同じテーマであっても、内容や悩みは人それぞれ様々であり、このページだけでは書ききれないですが、少しでもご参考になれば…という思いで、これまでのご相談のほんの一例をお伝えいたします。こうして実際にあったご相談を書き並べるだけでも家づくりは、本当に十人十色であると言えます。

もしあなたが、ご質問される方と同じ立場であった場合、どのように進めます?または、知人にご相談されたらどのようにお答えされます?と一度お考えの上クリックしてご覧ください。 

他には、スムーズにサポートができなかった事例はこちら・・・

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目次

超大手ハウスメーカーと見積もり中ですが…(高槻市/Oさん)

大手ハウスメーカーより仕様・性能があがって1000万以上下がった!?

大阪府の高槻市内に土地を買われたOさんの事例ですが、いざ家づくりを進めると見積もりが出された時点で “ん?こんな程度の対応なの?” と悩まれ相談される方が多いのもこのケースです。

住宅系の会社であるハウスメーカーの場合、ブランド力もあり知名度がいくらあって大きな会社でも、担当となった住宅営業マンの対応によって、それが〝素人並み〟と感じたり〝雑で無頓着な対応〟や〝丁寧で親切である〟と感じたりするのは、避けることができないですが、その高額な価格と対応のバランスを考えると他業界のサービスや満足度などと比較すると不平や不満・不安に感じられても仕方がないかもしれません。

このOさんは、その大手ハウスメーカー2社と商談中に、まだ大阪ガスグループ内でフランチャイズとして掲載していた雑誌の小さな記事(幅6cm×高さ4cm)を偶然見つけられ、電話でご相談されてきました。

新しい分譲地で土地を購入されましたが、建築条件は付いていませんでしたので、よくテレビのCMなどで見るハウスメーカー2社と何の疑問も感じないまま商談をすすめてみると、どちらの会社とも担当窓口となった営業マンが説明することに腑に落ちない事も多く納得できず、スッキリしない内容も多かった様子で、提案されるプランですら納得できないことなどに大いに疑問を感じ不安を覚えたようです。

ハウスネットのこのシステムに関しても当初は、毎日のように電話で納得するまで何回も質問をされ、ハウスメーカーとの家づくりでプランすら決まらないので“建築家との家づくり”に大変ご興味を持たれていましたが、2社のハウスメーカーとの商談時間をいたずらに費やしたことが理由で、時間がないと判断されて、設計力の高い工務店や住宅会社などのこちらが推奨する優良登録店との家づくりを希望されはじめられました。

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こちらからご紹介した優良登録店との商談中に早くも、当初のハウスメーカー2社との家づくりを断り、最終的には、ハウスネットがご紹介した中から2社に絞り比較検討。金額とプランは勿論、ご対応にも全て納得され、ご契約されて無事に引き渡しがされました。

当初の検討していたハウスメーカーより、仕様がよくなったのに1000万以上も金額が下がったことが、当初の私自身がまだ不思議に感じていた時期でした。

契約後の対応が悪くて・・・(大阪市/Aさん)

 契約後に態度が急変した会社と契約破棄になり・・・   

大阪市西淀川区にお住まいのAさんからのご相談。ちなみにこのお客さまとは、現在はフェイスブックで繋がっております。

このAさんの家づくりの経緯は、たまたま見学会のイベントに参加した際に知った住宅会社でしたが、当初対応された担当者が丁寧なのでスムーズに進んで契約した後にその営業担当者が退職した途端にその住宅会社の対応が悪くなったご様子で、極めてめずらしい時期の家づくりのご相談のケースであります。

その対応の悪さの一例は、役所に提出される確認申請書の図面がこれまで打合せしてきた内容と全く違っていたり、先方からは〝それを変更する場合、大きな費用が加算される!〟と言われたりと契約後に最悪のシナリオの家づくりとなっていったご様子です。

元々は、大阪でも多く存在する狭小間口の敷地に建てる住宅であり、色々なルールや決めごとはありますが大阪市内でも多く建っているので無理な事はありません。もちろんプランによっては、木造では無理なケースもあるかと思いますが、今の時代それをある程度まで補う事ができる工法や方法があったりします。

よく〝大断面〟や〝大開口〟などと強調される工務店もおられますが、その部分は、特にLDKとか車庫の部分であり、トイレやお風呂や脱衣室、寝室などの他の部分で大開口が必要というわけではありませんのでそこがポイント

だから、その部分だけを強調されてとかく過剰といえる工法でそれに伴い高額な家づくりとなりがちになのですが、建て主の皆さんは今一度冷静にご判断されてしっかりと見極め、部分的な補強さえすれば安全でありコスト管理もクリアできるのであります。

もちろん!どんな工法であれ、ある程度プランに制約が出ますが、どんな工法でも要望を満たしながらもできるだけプランで壁が気にならない家づくりをしてもらえれば、過剰な工法や価格ならないでクリアできる事も多くあったりします。

つまり、過剰で高額な工法から入るプランニングをしないことで、コストに配慮しながらプランした結果、最後に工法を選択するという流れにして、その選んだ工法を得意とする会社との家づくりを検討すれば、コスト調整はしやくすなるのです。

例えば、工法100万とその他の部分1900万の住宅工事価格と工法300万とその他部分1700万の住宅工事価格の家では、どちらも結果的に2000万ですが、住み心地や性能、仕様や設備などは、前者の方がきっと満足されるでしょう。

ですから、くれぐれも誤解しないでくださいね!もう一度言いますが、先にプランニングを検討することが大切で、プロが売り込む工法を使う事を大前提で会社選びやプランをしてはダメだということです。

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このAさんは、自営業のために住宅ローンのご融資が最大の難問でしたが、それも無事なんとかクリアされ、ご予算にあった要望以上のプランと仕様でその価格にも大変満足されました。

それ以前に一度着工寸前まで進んでいた会社とは、契約破棄となり、そんな対応の悪さでも契約金が放棄して戻らなくなり、この住宅業界に対して、かなり不信感を持たれていただけに、最終的にいいパートナーと出会えることができて本当によかったです。

プランを買い取り 手元にありますが・・・(吹田市/Yさん)

 プランを依頼する前とできた後で価格が違う!?
大阪府の北摂地域にある吹田市にお住まいのYさんのご相談事例も非常に珍しいケースで、とある建設会社との住まいづくりの途中で、プラン確定後の会社の対応に不満となったようです。

そのとある建設会社さんとは、プランが完成するまでの対応は満足されていたものの、当初の約束の予算を大幅に超えたり、要望していた仕様でなかったり・・・と蓋をあけてみれば、当初〝できるという約束〟と違うトラブルは、Yさんに限らず未だ多いようで、しかもその際には、プランニング作成費用などいくらかの費用が発生する事を前提で進めているから厄介なものです。

しかしながらほとんどの方は、この早い段階で気づかれていても、進めるために支払いが発生した時点で我慢してそのまま続けるご家族も多く、Yさんのように費用を支払ってでも、縁を切るタイプがおられますが、それも人それぞれの考え方だといえます。

ただ当初の〝できる〟〝含む〟という約束を守らないで、プロ側の都合の家づくりをしている点は、第三者として聞いていても建て主がだけにリスクがあるので納得できないもので、それが対等ではなく、まるで弱い者いじめをしているような商談と感じられますが、皆さんは是非、このような姿勢や対応をする工務店や住宅会社とこの先、自分たちが本当に満足する家づくりが果たしてできるのか?と考えるようにしてください。

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そんな状況の中、図面だけを持ってご相談に来られたYさん。事務局が経緯とご要望をヒアリングした結果、Yさんは、〝ここ!〟という1社だけを紹介して!ということでしたので、そのご要望内容と建築場所、工法などを考慮して選定した結果、優良登録店である工務店をご紹介しました。

早速、お会いになった建て主であるYさんは、前回の建設会社ような不安は消え、大変満足された家づくりになったご様子で、ハウスネット相談室としては、また1組のご家族を救う事ができ、家づくりについて満足していただきなによりです。

そろそろ 家づくりはじめますが・・・(八尾市/Oさん)

 準備は万端だが、何からはじめていいのやら・・・
大阪でも南東部に位置する八尾市にお住まいのOさん。家づくりを始める数年は、しっかりと勉強のために様々な会社のモデルハウスや構造見学会、建築家の家づくりなどもご覧になられて、そろそろわが家づくりを検討されはじめた時期のご相談。

いざ自分たちが始めよう!とすると誰にどうして何を伝えて、進めるのかわからないようで、勉強して前準備されている方ですらこんな状況ですから、皆さんが、なんとなく買い物ついでのように住宅展示場に行ってモデルハウスに入り、住宅営業マンと出会い、ご訪問されてプランと見積もりを提案されて、気がつけば、あれよあれよと家づくりが始まる方も多いことがおわかりいただけるかと思います。

これはこれで、むずかしい事がわからなくても、とても簡単に家づくりが進みますので、楽(ラク)であるともいえるのですが、その親切な住宅営業マンの経費や美辞麗句の夢の写真が掲載されているツール、あなたが見た現実離れしたそのモデルハウスなどの費用の営業経費も全て依頼する際の住宅価格の一部に含まれていることになります。

聞いた事がある 知っているという知名度があることが、住宅業界ではブランドとされているので、かばんや時計や衣料と同じでブランド=高額 となるのはあたりまえとも言えるのです。

何年も前から、わが家に関して “夢” を描いているOさん。弊社のセミナーや見学会にも積極的に参加されて、これはいいけど、これはいらないなど住宅に対しての希望する内容も整理されていて、いよいよ具体的な家づくりがスタート!となりました。

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住宅を依頼する会社の選定基準を見るためにまずは、Oさんのケースでは、提案してもらう事からスタートさせました。その提案されたプランを元に2社に絞り込み、その2社と並行に商談を進めた結果、最終的に1社に絞り込み、価格も満足されて無事ご契約となり竣工されました。

完成した住宅をご訪問した時は、外観だけみると本当に採光は大丈夫なの?と疑問を持ちましたが、部屋の中は、驚くぐらい明るく、通風もバッチリで、しかもプライバシーが守られているのに広く感じる家となっていたので私は、ただ羨ましいなぁ〜と実感するばかりです。

大家族なので地下室を希望していますが・・・(生駒市/Tさん)

 大手ハウスメーカーはこの予算は絶対無理!でしたが…
奈良県生駒市にお住まいのTさんからのご相談事例。

ホームページを見つけていただいてご相談のあったTさんは、〝大家族なので、なんとか地下の利用を考えたいのですが・・・〟という内容で、3階建てができない地域であり、個室をなんとか作ってあげたいと希望されていましたが、こういうケースの場合は、敷地の状況やコストに関してそれぞれのご予算というものがありますので、安易に〝できます!〟とは言えないものなのです。

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地下室に関しても、依頼する会社によって、得手・不得手、経験・未経験がありますので、プロであるのにつくることへのデメリットしか言わない会社は、基本的にそれをしない事を進めているので、おそらく商談は進みにくいことになるでしょう。

またそういう会社と仮に進めても、きっと価格も高くなりますし、ハウスメーカーなども含めてプロ側からも、不慣れな場合は、そのリスクも大きくて積極的にはなれないので、別途やオプション工事として扱われ、しかもかなり高額になる事が予想されます。

ですので、ハウスネットにご相談する前に、Tさんは知名度のあるハウスメーカー2社と商談されましたが、そんな予算では無理!と言われた経緯があってのご相談です。

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でも、Tさんとすれば、家の老朽化もあるので何とかしなければならないけど、同時に費用とプランのバランスを見極めていかないといけないという理由などから、建築家(設計事務所)と施工する工務店のチームで取り組む依頼先の2社をご紹介した結果、後者の地場の工務店+女性建築家(設計事務所)とご縁があったようでご依頼することになり、予算もプランも解決されて完成されました。

この事例では、価格基準をハウスメーカーにあわせることなく、ご要望した予算が適正であったともいえ、姿勢と熱意があれば、大きく外れていない限り、“ご縁” があるという実例です。

このTさまは、完成後のメールでもその感謝のお言葉をいただいておりますので下記に転記しておきます。

   
前略〜

3年半前のメールでの購入相談時から自己の価値観を大事にされる、本音でお話される信頼できる方と感じ、私の生き方とよく似た価値観が共有できるお方であると思っていました。

リタイア後に建て替えようと思っていた家ですが、老親介護の問題が発生して、3年繰り上げて建て替えざるを得ない状況になりました。

東京に単身赴任し、しかも資金計画にも問題がある中、多田様の適切なアドバイスを受けて無事建て替えることが出来ました。

ご紹介頂いた〇〇様と▲▲設計事務所様が期待通りの家を建てて下さいました。

家づくりをする際には、苦情は付きものだという声を耳にする事がありますが、私の場合、全く不具合がなく大満足していて、これはいい皆様にめぐり合えたおかげと感謝しています。本当にありがとうございました。

建て替え後にすぐに母が亡くなり、長女が結婚、次男が独立し、今は私達夫婦と義父の3人となった我が家ですが、リタイア後の生活をゆったりとした生活空間で過ごしています。

大阪ガスという公共性の高い事業者の下で色々な制約があって大変だろうなとも感じていましたが、このほどめでたく独立され、自己が思うように事業展開できる機会に恵まれ大変喜ばしく思います。

知恵と工夫とご努力で成功されるよう祈念いたします。 

2007年10月16日

自営業のため時間がない。でも進めなければ・・・(河内長野市/Fさん)

 推奨住宅会社の推薦できる住宅営業マンをご紹介!
年中無休のスーパーで自営業を営む河内長野市のFさん。休みがないので、家づくりが進められない・・・そんな方のご相談でした。

Fさんのお勤め先は、駅前のスーパー。

〝仕事がほとんど休めないし、家づくりをどうすすめていいものかもわからない。自分で動けるわけでもないし・・・。実家を建て替える予定だけど、いくらぐらいで、どこまでの家が建つのかもわからない。もちろん、いいかげんな家を建てたくもないし・・・〟 

そんなご相談からはじまりましたFさん。まずは、可能である家の器を知るためにご実家の敷地調査などからおこない、ご要望をお聞きしてプランを作成。ご融資の件もあるので、そのフォローがしっかりできるご推奨できる住宅営業マンがいる住宅ビルダー会社が今回の場合は、適正であると判断して、その会社の中から、既に面談済みの推奨できる住宅営業担当者を抜粋してご紹介しました。

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プランや見積もり、仕様書などがお客さまに提出される前にまずハウスネット家づくりサポート事務局がチェックをして、修正を重ねた後に問題なしと判断されてから、お客さまに提出されますので、ご多忙なFさんにも安心して進めることが可能であります。住宅会社の営業担当者も説得する必要もなく、ちゃんとした内容をお客さまに届けるだけでよいのでどちらにとってもスムーズに進める事が出来る家づくりとなり、何の問題もなく無事完成に至りました。

このように住宅営業担当者が存在していても、要望する内容が反映されているかの確認をして、しっかりとそれらの内容をチェックして、指摘したり、提案したり、質疑をあげたりして、意味のある修正を重ねるので、このケースの家づくりで懸念される部分となる契約前の見積もり内容に関しての仕様書などをチェックと確認をする家づくりです。 

  
でも Fさん!おカラダを壊される前に少しは休んでくださいね。

京都の実家のリフォームをどうすれば…(千葉県/Iさん)

 実家のリフォームについて遠方のご家族からの相談
実家から離れて千葉で暮らす娘さん(Ⅰさん)からのご相談でリフォームのケースです。

親御さんが住まれる実家の家づくりに関して、遠方の千葉にお住まいでご心配されている娘さんご夫婦からの相談ですが、このように遠方から関西エリアでご計画する家づくり相談も多くなりました。遠方から関西近郊の家づくり会社をどのように判断していいのか・・・という点では確かに簡単に決めれる事ではないです。

ちなみにこれまでご相談のあった関西地域以外の場所は、北海道、岩手県、宮城県、石川県、神奈川県、東京都、埼玉県、長野県、静岡県、愛知県、山口県、岡山県、愛媛県、広島県、福岡県、宮崎県、沖縄県などで、他にアメリカにお住まいの日本人の方からもご相談があった事があります。

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安心できる会社に頼みたい、もちろん工事中にずっと実家近くに住むわけにもできないし・・・。かといって、依頼する会社の見極めも何が良くて何が悪いのかもわからない・・・でも現状は、実家などは老朽化が激しいので手を加えなければいけないという状況ではありますが、おそらくこれからも、こういう家づくりが多くなることが予測されます。

ですから、リフォームをするといっても、リフォーム業界が相変わらず未だにトラブルが多いこともあるので、親御さんだけでは心配でもあり、いざ考えるとむずかしいかと思います。

どの会社が適正なのか?その理由はなぜか?見積内容もその価格も仕様も工事内容もバラバラ。まして、実家が京都なので・・・そんなお電話でのご相談からはじまりましたⅠさん。

事務局のスタッフが一度直接オハナシをお聞きした上に、状況の分析・リフォーム業者の選択の際に気を付けることなどのアドバイスをしたのち、適正な推奨する会社のご紹介を希望されたので、遠方のために数社と会うこともできないので1社に絞り込んで、無事にご縁もありご契約に至り、完成しました。

その内容は、無垢材を使った自然素材満載のいいリフォームされ、親御さんも娘さんもとっても満足されました。

住宅雑誌やホームページ見ても自画自賛ばかり・・・(奈良県/Aさん)

 工務店が提案するプランの出来が悪いケース

奈良県にお住まいのAさんとの出会いと家づくりも印象的で、このAさんは、中古住宅を買って数年暮らしていたが、とある大手ハウスメーカーのキャンペーンチラシがきっかけで本格的に家づくりを進めてみると・・・。

住宅業界の方々は、当然のことながら自社が一番いい家を建てる!と思っている会社が多いもので、できるだけ皆さんに、少しでもいい印象を受けたい、価格も魅力的に感じてほしい、その高い理由をわかってほしい、ひとまず資料請求をしてほしい、その結果、是非一度は会ってほしい。

そんな思いから、どこの会社も掲載費用等の広告宣伝費用がとっても高額であるにもかかわらず、住宅雑誌への掲載やコマーシャルなどで皆さんに対して告知と発信をされています。

それら情報が発信されたものを受けとる側の皆さんは、これまでと変わりなく、何の抵抗もなく、雑誌なども購入したり、ホームページなども見てたりして調べるものの、結局は、どこの会社も、似たような事を言われていて、しかも、自画自賛ばかりで、何が良くて何が悪いのかわからなくなるようです。

   このAさん。その某ハウスメーカーの抽選に応募したが、予想していた通り外れ、それがきっかけでそのハウスメーカーが家のプランと見積もりを持って営業活動をしてくるようになって、一度はその気になったものの、この家づくりについてもう少ししっかり考え、こだわりを勉強していくうちに、偶然にハウスネットへ辿りついて、ちょっと軽い気持ちでご相談されました。

 事務局から今の家づくりの問題点とハウスネットの家づくりの流れの説明をきかれると安心して納得できるシステムとご判断していただき、正式に家づくりのパートナーのご紹介を希望されました。

ただ、工事を依頼するであろう工務店は、すぐに決まりましたが、ご夫婦としてその工務店が提案するプランがどうしてもスッキリしなかったようで、そのことについてあらためてハウスネットにご相談されました。

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事務局としては、Aさんの気分転換のためにも、〝採用をする場合費用は発生します〟という前提で建築家(設計事務所)にラフプランを依頼することをご提案。
   
すると工務店の提案するプランで回避できなかった動線の問題点が、見事に解決し、そのラフプランをもとに工務店と一緒に具現化して、無事住宅が完成されました。

Aさんが成功した秘訣は、経緯で微妙におかしいという気づきとほんの少しの方向転換が理由でしょう。このAさんは、こちらの実例にも掲載されています。

さて、あらためてここでご説明しておきます。他の家づくりと大きく違うところは、この基本プランの作成については、本来、建築家に頼まない限り、工事を請け負う会社の仕事の範囲内となります。

しかしながら、プランをまとめきれないのは、例えハウスメーカーであっても工務店であっても、その会社(または担当者)のプランニング力の問題であるとご理解できるかと思います。逆に言えば、プランさえしっかり固めてくれれば、お客さまのこのようなケースでの設計事務所に作成していただいたプランニングの費用の負担はしなくてすむことになるのです。

また、プランニングという部分だけに着目すれば、工務店がその部分の仕事をしていない。つまり仕事が減っているのにプランをしても、しなくても同じ利益となる事が実に曖昧と言えます。

よって、ハウスネットの家づくりの場合は、この点をはっきりさせているので、お客さまには設計事務所へのプランニング作成費用の負担なしで同じ価格で工務店に依頼できる事になり、支払については、工務店の経費の一部からその費用を負担していただくことになります。

もちろん、これは依頼する工務店がハウスネットの優良登録店でない会社の場合は、お客さまがその依頼先である工務店に直接説明をしてその経費分を割り引いてもらい、お客さまからお支払いをしていただくことになります。

仕事をしたから費用は発生する。していないなら、その分を取る必要はない!というあたりまえの家づくりの仕組みになっております。

建築条件のない いい土地を見つけましたが・・・(高槻市/Aさん)

 いい土地を見つけたが、どこでどんな家を建てようか?
高槻市内にお住まいのAさん。お住まいのすぐ近くで土地を見つけ、家づくりを依頼する会社を検討しはじめたころのご相談。

Aさんの場合は、今特にご相談が多い土地探しからはじめる家づくりのケースであり、皆さん何かと苦労されています。

しかも、土地探しをしていてもいざ見つけたとしても、いい場所は、建築条件付きばかり。仮に条件がついていなければ、狭かったり、相場より高かったりなど、そんな事で皆さんは理不尽に感じているようですが、これも現実といえます。

この土地の流れは、不動産会社が自社で仕入れて販売する場合と売主からの依頼で仲介する場合があり、建売や建築条件付き(売り建て)の場合は、不動産会社が、いい土地だと判断した場合には、売主からの依頼であっても自社で仕入れて販売するケースが多いからです。

ですので、土地からお探しの方は、おきらめないで、できるだけ情報を集めるためにも情報発信源を広げてコミュニケーションを続けることが必要となります。

しかしながら、このような流れになれば、いい土地が先におさえられるのは当然のことであり、不動産会社同士で情報交換をおこなっているからでありますが、高槻のAさんは、今回偶然に希望の土地をご近所で見つけられ、依頼する会社の選定を迷われて、これまた偶然にホームページでハウスネットを見つけられご相談されたご様子です。    

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当初は、〝どこの会社がいいのでしょうか?色々な会社さんとはお会いはしているのですがピンと来なくて・・・。とにかくわが家は、普通の家ではなくて、カッコいい家がいいのです〟ということで、おそらくご希望に沿うだろうと思われる設計力の高い優良登録店である工務店や住宅会社を3社ご紹介し、商談が一斉にスタートしました。各社とも高いレベルで提案され、その中で気にいったプランと価格の工務店1社に絞り込み、完成した家は、おっしゃる通りご近所でも一番目立っています。

こちらのお客さまの家も実例で掲載されています。

実家を建て替えて2棟建てますが・・・(京都市/Nさん)

 狭小間口の実家を建て替えて2棟建て

場所は、すぐ近くに嵐電が走る京都市。今回建て替えるご予定の敷地は、京都らしく間口が狭くて奥行きの長く、しかも両側道路に挟まれる実家にお住まいのNさん。この築年数70年以上のご実家を建替えて、前と後ろで2件を建てるご計画。

大阪市内でも京都でも多い狭小間口の家。その昔は、間口で税金が決まっていたらしいのがその理由だそうですが、特に京都などは今回のNさんのように奥行きも長く、裏通りに面している敷地も多いです。

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ここで注意する点は、長屋なのかそうでないのかもポイントであり、長屋の場合は、お隣の了承を取っておかなければならず、解体後のお隣の壁の補修費も見なければなりません。そのお隣の共有していた柱の真ん中が隣地境界線となりますので、補修後の壁などは敷地内に入ってくる事も理解しておく必要があります。 

このNさんのご家族も、何かで検索している際に偶然ハウスネットをホームページで見つけてからの資料請求をしたのちにご相談。わからないなりにしっかりした口調で真面目にまっすぐにお話を聞かれる若いご夫婦の姿がとても印象的でした。

このNさんのご相談をきっかけに京都エリアの工務店や住宅会社を色々なルートから紹介され、各社と面談を重ねました。Nさんご自身でも色々なルートをたどり、それらを含めて他社と比較検討した結果、プランと仕様と価格で最終的にご紹介したパートナーをご選択され落ち着きシンプルでいい家が完成しました。

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いいシステムなのになぜ宣伝しないのですか?(奈良市/Oさん)

 住宅建設費用をできるだけ経済的にするために。。。
奈良市内の新しい分譲住宅の土地を購入されたOさん。

Oさんのご家族なりに色々な会社を訪ねてみたりしたものの各社の差や特徴などがあまり明確に理解できず、スッキリしない時に偶然にホームページを見つけたハウスネット。

このハウスネットの家づくりの流れや仕組みなどを納得して、ご経験されてお褒めていただいてうれしい限りです。

ただタイトルのようなご質問ですが、雑誌掲載やチラシなどを配布すればするほど、それらの広告宣伝費用の回収をしなければならず、挙句に諸経費率をあげる事にもつながり、それらの費用が皆さんが建てられる住宅費用の一部となりご負担していただくことになりますので、できるだけ、費用対効果という事をしっかり考えた上で無駄なコストをかけないように考えた仕組みにしています。

しかしながら、このために事務局を運営していくことは、やはりプロである優良登録店のご理解とご賛同とご協力がなければ、この運営は不可能といえますので、建て主の皆さんを含め、経済的で無駄のない良い家づくりのネットワークをつくり、継続して構築していくことがこの住宅業界のためとなり、社会と皆さんの大切な資産づくりになると思って、これからもずっと建て主のサポートとプロへの支援を頑張っていきます。

また、本当の家づくりをすすめる上での理想のカタチを皆さんが経験することにより、それをまた知人やご友人などに伝えていくことができ、依頼主となる建て主の方々の知識も向上して、家づくりのプロとのギャップを少しでも埋めることができれば・・・と思っております。

Oさんの家づくりの進め方は、特に〝木〟という括りだけで工法にもこだわりがなかったので、同じ木造でもすべて違う工法の業者を3社ご紹介して商談を進めてもらいました。

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結果的に価格でさほど差がなかったために見積もり内容とプランニングと対応の良さを優先して依頼先を決定され、いいプランといい仕様でいい場所にご新築をされました。

とっても穏やかな建て主さんですが、ひそかに信念を通される対応は、失敗しない家づくりの見本のようなお客さまです。このお客さまも、実例に掲載されていますのでよろしければご覧ください。

全ハウスメーカーでも満足できないプラン(豊中市/Tさん)

 夢を語ってもプランには全く反映されない  

和歌山市内に住まれ、豊中市内にあるご主人の実家を建て替えるTさん。全ハウスメーカーにご相談されてもどうやら要望が通らず、プランも思い通りにならないご様子です。

小さい時に育った住まいの環境というのは大事にしたいものです。私も小さい時に母親の田舎に行っては、川沿いにある縁側で寝そべったり、遊んでいた時が一番居心地がよく、そこから見える大きな山の景色は、今でも忘れることありません。ですから未だに家にそんな縁側がほしいと願っています。

今回ご相談があったTさんの奥さんもそう。小さい時に回遊できた和室がどうしても住む家につくりたくて、住宅展示場に行き、工法問わず全ハウスメーカーと家づくりの相談をされましたが、否定されたり、家が小さくなったり、高額になったり・・・結局は、予算と平面プラン・建物にイメージを満たしてくれるメーカーとは出会えなかったご様子です。

そんな折、ネットで見つけたハウスネットへ、仕組みも何もご理解されていない状態でご相談されてきました。

ハウスネット家づくりサポート事務局では、現在の状況と要望などをお聞きし、まずは現状の問題を解決する意味で、平面プランの考えを整理する意味でも、まずは設計コンペをおこなってみました。

ところが、お客さまの要望・希望を伝えたにもかかわらず、ほぼ無視される方も多く、それでもまだ理想のプランに出会えず、同時に商談中の鉄骨系のハウスメーカーの営業トークにより木造そのものに疑問を感じられていたので、気分転換にとある工法の現場勉強会にご参加されました。

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その見学会を開催していた工務店をご訪問して、当時の女性設計士の方とフィーリングがあい、意気投合され、とんとん拍子で理想のプランは完成して、家づくりがはじまり、要望も仕様も更にはご予算的にも全ての面で大変満足され、素晴らしい出来栄えの家が完成しました。

このTさんの家づくりの経緯でのポイントは、ご予算に応じた適正な相手と商談をする点と木造で建てたい場合は木造の会社とハナシをする事です。他工法の方は、当然ながら、木造を危険視したり否定する情報を伝える事も仕事の一つとなっていますのでそういう方に工法のハナシは聞かない事です。

ここまでできるために産みの苦しみはありましたが、弊社スタッフも〝こんな家が欲しいなぁ〜〟とまた実感した家です。

それにしてもいつも感じるのが、いい空気をもったご夫婦やご家族の方は、やはりいい家づくりができます。


あとは、プロとの “いいご縁” だけですね。

欠陥住宅や手抜き工事が怖いです(大阪市福島区/Mさん)

 ハウスメーカーはプランすら出してくれなかった・・・

大阪市福島区にお住まいのMさんの家づくりの相談事例。

お友達のご主人さんが上場している大手ハウスメーカーにお勤めでしたので、その方にご相談した事が始まり。

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しかし、いわゆる旗竿地で立地条件が悪いのでプランすら出してもらえず、中堅の住宅会社にもご相談されましたが、〝どこも多分しないですよ。弊社でしたら、少々高くてもいいならやってあげましょう!〟という上から目線で言われる始末。

工務店ならなんとかしてくれるかも?と思ったものの工務店をよく知っているわけでもないので何かと不安はあるが、現実は、家の老朽化が進んでいるので・・・と家づくりの依頼先を模索中。

テレビなどでは相変わらず、手抜き工事や欠陥住宅の問題が取り上げられてますが、この住宅業界に対して指摘しようとしているというより、マスコミが不安を煽っているようにすら感じます。でもこの住宅業界、真面目にしている方などのことは、一切話題にも取り上げないものです。

そんなマスコミの影響をしっかり受けているご様子のMさんも、借家として貸していた共同住宅が空いたので家もかなり老朽化ということもあり、建て替えを考えはじめ、先のご友人のご主人さんが勤める超有名ハウスメーカーにご相談され、プランも出さないのに、ご予算の倍の費用を言われたので、前に進めることができない状態になったご様子です。

それにしても、お友達のご主人さんとはいえ、その方の軽率な行動と安易なこの発言は、私からすれば、無知とも言え、何の根拠もないのですが、なぜ大手の方がこんな言葉を軽率に発言されるのでしょうか?と感じるばかりです。多少なりとも罪に感じてほしいものですが、ある程度、規格住宅で対応する会社は、どうやら旗竿地は規格外のようで、どこの会社もその対応は似たり寄ったりだったようです。

そんな折、当初は弊社が開催するセミナーに参加のご予定であったのですが、都合付かずに、直接事務局にご相談に来られました。

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当初、お聞きした際にそのハウスメーカーの対応の悪さに同じ業界人として情けないく、腹立たしくも感じ、限られた条件【予算・立地条件など】で、また手抜きや欠陥住宅が怖いので・・・ということもあり、設計事務所と施工会社がプロジェクトとして建てる家づくりをハウスネット事務局を軸にチームを組み【これが結果的に価格が見える正直な家づくりの1棟目】まずは、設計士としっかりとプランづくりをして、設備機器もシビアに吟味してチョイスしてスッキリさせて、保証・保険も完備して、価格的にもお客さまのご家族は、大変満足された住宅を建てることができました。

組織的な家づくりでは対応できない事を何とかしようとするプロの集団。タテ割りの大手では、決して対応ができない見本と言えるでしょう。

住宅業界の仕組みって よくわかりませんね…(大阪市東住吉区/Tさん)

 高い住宅の見積書がたった一枚の紙切れっておかしいでしょ?

大阪市内の東住吉区でお住まいのTさんは、ご実家があった場所での建て替えを検討されていて、職場近くの住宅展示場に行って数社にプランを出してもらったりしたものの、展示場で表記されている価格とは全く違い、その提出された総額の価格の高さとその見積もりにも明細がないことにも驚かれ

住宅業界そのものがよくわかりませんね。。。

というご感想からはじまったこの家づくりのご相談。

確かに皆さんは日頃、意識していないから家づくりにまつわる住宅&不動産業界ってわからないことが多いかと思いますが、私自身、この業界に長くいてもわからないことも沢山(笑)。

社会的に常識的なことが、この住宅&不動産業界では非常識であったり、業界の常識が非常識であったり・・・長く携わると麻痺している人が非常に多いです。

そもそも、身の丈にあった適正価格で家づくりをするという基本的な主旨が、建てる側も依頼する人も、途中で意識がなくなったりしますからそれらの点は、ハウスネットはこれからも忘れないで続けていきたいものです。 

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さて、このTさんは、ご相談に来られた時には、既にハウスメーカー数社と商談中でしたが、その対応などから何らかの不安を覚えられたご様子ですが、ここで なにかしらおかしいな?と感じる方となにも違和感を感じない方がおられますが、どちらも正解であり、違和感や疑問を感じる方が、検索などしてハウスネットにご相談にこられると思います。

素人でもある建て主にすればこのTさんのように大工と工務店の違いすらわからない素朴な疑問をお持ちかもしれないし、設計事務所ってそもそも何をするところ?などからの基本的な事からのご相談がはじまりました。

このTさんの家づくりの場合は、ご要望と予算のバランスがとれていない状態でもあり、本部スタッフが工務店、建設会社や住宅会社に交渉のうえ、対応力や施工力も仕様も価格も総合的に満足されるであろう優良登録店をご紹介しました。

大阪市内によくある独特な狭小間口の敷地であり、3階建てなので構造計算もしっかりされた住宅を建てられました。

ちなみに住宅の間取りの基本プランは、アドバイスを全く聞かないで強い思いで建て主であるTさんがされましたが、家が完成した時に何かと使い勝手が悪いところが多々あるご様子で、素直にプロのアドバイスを聞くべきでした・・・と少し反省されていました。

そうです。プロのいいアドバイスは、素直に聞くべきで、それを踏まえ前向きに考慮していくべきですので皆さんもご参考までに。

ちなみにそのプロが決してプロとは言えない間取りを書かれているのも現実ですから、この点では、そのできている、できていないの判断がむずかしいのも現実問題としてありますのでその際には是非ご相談ください。

建築家と家づくりをしたい!(豊中市/Kさん 2世帯住宅)

 でも、その建築家ってどう探して、何を基準に選ぶの?
豊中市内のご実家を建て替えて2世帯住宅を計画するKさん。2世帯住宅の家づくりの大変さなども痛感されながらも進められました。

ハウスネットへご相談される方の中でも、漠然と建築家と建てたい!という方も沢山おられますが、その場合は、まず建築家と建てる際の注意点や費用への理解などもお伝えして、通常のように推奨する建築家と工務店にチームとして依頼して建ててもらう一般的な費用の考えとハウスネットが提案する建築家に依頼する場合のほぼ半値以下の価格のケースがある等、その建築家の違いや業務内容の違いなどのオハナシもさせていただいた上でご理解いただき進めることになります。

よく建築家との家づくりをする場合にその報酬にあたる設計監理費が家づくりのご予算と別に計上されていることもあり、誤解されることも多いのですが、それを含めての総費用が皆さんの家づくりのご予算になるとハウスネットは理解しております。 

今回のKさんは、当時お子さんがまもなく小学校になる・・・ということで実家の建て替えで2世帯住宅を検討。もちろんハウスメーカーにもご相談されましたが、感覚的にしっくりこなかったのでその時期に偶然にみつけたハウスネットヘご相談。

建築家との家づくりのご説明をして、システムにもご理解していただき、その建築家と建てるコースをご選択。

まずは、Kさんからヒアリングをしてから、こちらでご推奨する抜粋した建築家と数人と面談をしてラフプランづくりをしたのちに施工会社の経営者とも面談していただき家づくりをすすめられました。  

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当然ながら、この作業には手間も時間もかかりますが、ひつとひとつしっかりとパートナーを吟味しながら理想のパートナーと建てる堅実な建て方であると思います。もちろんその結果、家づくりについては大満足されました。巷には、建築家が選べる仕組みが蔓延っていますが、実績がある人とない人、センスがある人とない人、予算組ができる人とできない人が同系列で並び、誰がよくて誰がダメなのかもわからないままなんとなく、結局は人柄で選んだりその運営している工務店が使い勝手のいい方を推奨したりする。

そのために選ばれない人に対して時間と手間を取らせる事もあり、あなたの家づくりで不快になる人も存在したりする事になるが、それならば、建て主を含めて、設計者である建築家と施工する工務店がしっかりした予算組をしてチームやプロジェクトを組んで同じ方向で家づくりをすれば、押し付けもなく、駆け引きもなくきっといいものができるであろうと思う。

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間口2間ですが わがまま聞いてくれます?(大阪市東淀川区/Kさん)

 間口2間の建てツボ10坪の敷地ですが・・・
大阪市の東淀川区にお住まいのKさん。知人の工務店に頼もうとされていましたが、これまで住んでいた間取りとほぼ同じで途端に家づくりに関して不安が襲ってきている。そんな状態でのご相談でした。

家づくりにおけるご家族のわがままは、当然であり、〝つきもの〟とも言えます。

住まい手が考える理想の家をつくるのですから、予算の縛りはありますが、遠慮などしないで欲しいものです。もちろん創り手のプロが住む家でもないので、プロが押し付けてくるのも納得しないなら受け入れるべきではなく、建てるべきではないです。まして作品に住むわけでもないんですから・・・ 

このKさんの家。大阪市内によくある狭小間口の敷地条件。建てる事ができる建坪はほぼ10坪。

しかしながら、住み手にしてみれば、風も通る明るい家を希望するが、それをすると隣接する家からの目線が気になるし、それでもやはりプライバシーも守りたいから・・・という現実。ちょっとした趣味であるガーデニングができたりする空間も欲しくて、同時に広いバルコニーも希望されます。

こんなことを大阪市内のような狭小間口では絶対に無理なのか?

これまでお会いした建築家の中から設計者を抜粋して設計力にも拘り、その建築家の家づくりに関して施工力も高いレベルが要求されるために狭小間口プロジェクトとして、頭を痛ませながらもそれを楽しみながらスタートさせました。

      実際、家ができると “え!? こんなに広いのに建坪10坪なの!?” というぐらいの気持ちの良い広さと明るさの家が完成しました。

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そうなんです・・・壁がなければ、10坪でも20畳あるのです。

しかも、何とこの住宅は、地下付きで間口2間の建坪10坪の大阪市内に相応しい家が無事完成しました。

事務所には、この模型が展示されていますのでいつでも見に来てください。

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ある建築プロデュース会社で進めてましたが・・・(大阪府堺市/Tさん)

 ある建築家プロデュース会社の疑問点に気付き!?
とある建築家プロデュース会社にご相談された大阪府堺市にお住まいのTさん。

建築家を紹介するというプロデュース会社がカタチは違うけど多くあります。最近では、建築家が主導権握り、工務店をプロデュースする的な会社もあったりします。しかしながらここでのプロデュースとは名ばかりで建築家が選べる、工務店が選べるというものがほとんどで挙句に選べないから プロ側にとって都合のいい推奨・推薦するだけというものも少なくありません。

もちろん、そんな仕組みが見えないままである建築家プロデュース会社と商談を進められたTさんは、建築家が選べるという事がプランが選べる事と勘違いしていて、また建築家の事例を色々見たものの選べず、先方の推奨する建築家と進めたが、提出された見積もりがドンブリ勘定で1枚だけであったり、建てる会社が選べなかったり、そもそも設計監理費とは別に多額なプロデュース費用が必要と言われたご様子。

これは運営している会社が工務店や建設会社のタイプではなく、独自の別会社が運営しているタイプのプロデュース会社で建築本体価格+建築家の設計監理費+運営会社の利益が皆さんが建てる費用となるようですが、それでもどんぶり勘定で契約を求められるとは驚き。

建築家との家づくり(作品づくり)が大前提の建築家プロデュース会社。

なぜ建築家と建てることが、どんな方にも適正でベストな方法であると言えるのかは不思議ですが、依頼する建築家さえしっかりされていれば不快や不安になる事はないはずなのですが、建築家と建てることだけでも設計監理費が加算されて全体の費用は高くなるのにそれにプロデュース会社が絡むとさらに・・・です。

ちなみにハウスネットの基本的な考えは、家づくりのサポートをするので、建築家を紹介するだけとか、そもそも全ての家づくりが建築家と建てる事がベストであるとはいえず、様々な選択肢の中から色々な方法を予算に応じて考慮してサポートするシステムでありますのでその点は、混同しないでほしいです。

他社のセミナー形式でやっている“建築家を紹介します”に参加されたTさん。プランはある程度気に入ったものの、その後のシステムや窓口の対応、仕様や見積もりなどに関して満足できない内容で不安をもたれ全てをキャンセルされました。

そんな時にモヤモヤと検索している時に偶然に見つけたハウスネットのホームページを見てご相談され、事務局スタッフがご要望をお聞きし整理して、そのご要望の住宅が提案できそうな家づくりの優良登録店を抜粋し、2社をご紹介。

完成見学会も実施し、大好評のままおかげさまで無事引き渡しされましたが、それにしても大きな敷地の家でした。

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色々と探した結果この仕組みに辿り着きました…(高槻市/Iさん)

 相談しても商談としてはじまる家づくり!?
とても慎重な家づくりの進め方をされた高槻市のⅠさん。結局は、このⅠさんのように家づくりに関して丁寧に時間をかける方法が最適な道では?と感じた案件です。

家づくりを始める場合、ほとんどの方が思い立ったが住宅展示場・・・で、まずはもっとも敷居が低い住宅展示場のモデルハウスへ行ってからハウスメーカーとの家づくりからはじまります。 

夢のような大きさで快適な空間を見て、価格を聞くと○○万円〜といわれると誰しもその掲載価格と今見ているモデルハウスを合致させて、依頼する会社を絞り込んで進められます方がほとんどであり、そのまま何も疑問に感じず、家づくりを進める方もたくさんおられますが、プランを出されて見積もりを見て何かが違うなぁ。。。と感じる方も多いようです。

いずれにしても建築家であれ、工務店であれ自社が契約できるように仕向けられた話をされるのは当然であり、つまりⅠさんのように手始めの相談のつもりであっても、よーいスタートの地点でプロからすれば商談となっています。

そうです。商談相手は多いのですが、本当の意味での相談相手は存在しないのであり、これが今の家づくりのおかしな部分であります。

その相手がハウスメーカーであれ、建築家であれ、工務店であれ、どこで建てるにしても、建て主の方が本当の家づくりを進める方法を身につけていただくだけで、その経験を生かしていただいて、その周りの方に伝えていただいて、一人でも多くの方が家づくりを失敗しない方法を身に付けることができると信じて家づくりサポートの事務局をしております。 

この高槻にお住まいのⅠさんは、住宅展示場で知った色々なハウスメーカーと相談(商談)されたあと、そのご対応などに満足されずに、ハウスネットにも当初は、半信半疑でご相談されてきましたが、このシステムをご説明すれば、すぐにご理解のうえご納得されました。

まずは、ご予算からの器の大きさを想定した上で、プランを固めるという意味でプランニングをしてもらうために3社の方と面談する事からはじめてもらい、プランを絞り、その同じ図面で3社に見積もりをご依頼され、結果的にプランを絞ったうえでその施工する会社も絞って、とても満足される家づくりをされて無事に完了しましたが、こちらの案件は、某雑誌でも掲載された事例です。

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中古マンションを買って リノベーション(リフォーム)したい(池田市/Oさん)

 中古マンションをリフォームをする事は賢い選択かも・・・
中古マンションを買ってリノベーション(リフォーム)をするというケースはこれから増えるだろうと思われます。

まず中古マンションほど駅から近い等の立地条件がいい場所に建っている事が多く、それを購入して好きにリフォームしている方が割高に感じる新築分譲マンションよりも気持ちよくお買い得に感じる事になる。

そこで マンションのリフォームについて注意点などを含めオハナシをする

1.間取りはいくらでも変えられます


マンションの間取りは、専有部分であるならば構造体をさわらない限り間取り変更は簡単にできますし、外壁や屋根、サッシや基礎、構造体をさわらない分、戸建てのリフォームよりも必ず安く仕上がります。ただし間取り変更する際でもマンションの管理規約をしっかり見てから工事する事が大切です

2.床材には注意しないと大きな問題になる

戸建てとちがってマンションの場合は上下階に他人が住む事になりますので、コンクリートは、音を伝えやすい事もあって床材には神経を配る必要があります。特に元々じゅうたんや畳で会ったところをフローリングにする場合などは、管理規約に書かれていなくても、下の階に住む人の事も配慮してできるだけ防音された床材を使用するようにしてください

3.内装のみのリフォームでもかなり綺麗になる

中古を購入された時に前の住人がタバコを吸う方であれば、そのヤニなどで黄ばんでいたり石油ストーブなどで黒ずんでいたりする事もありますが、そのような時には天井や壁のクロスを張り替えるだけでも、部屋の印象や明るさは驚くほど変わります。

このクロス工事で注意しなければならないのは、張り替える場合は厚めの商品を選ぶ事がコツで、その価格差で安いリフォーム会社等ではクロスをめくらないで上から張るところもあるので依頼先にはくれぐれもご注意ください。

4.部屋を減らすとより快適になったりする

売り出し当時のマンションは、3LDKとか4LDKなどできるだけ部屋数を多く伝えるために小さな部屋をいくつか取って売り出される事が多かったのですが、ひと部屋を減らすだけで間仕切りもなくなってリビングが広くなって使い勝手もよくなって快適になったり、プランによっては廊下もなくなってさらに広く感じたりする事もありますので、プラス1ではなくてマイナス1もかんがえてみればいいかも・・・です。

以上 マンションリフォームの際の簡単なポイントをお伝えしましたが 池田市で中古マンションを買ってリフォームするご相談があったのは、職場が同じだった大切な同期のご家族の計画です。 

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空き家問題があり、既に供給過多と思われるのに未だに建ち続けるマンション。これからもますます値崩れが激しくなることが予想されますが、駅近のマンションは、ニーズもあるので大きな値崩れをする事はないでしょう。

でも、過剰設備の新築分譲マンションと比較すれば、中古マンションを買えばお買い得ともなりますので、中古マンションを買って好きなようにリノベーションやリフォームをして暮らすということも、これからの住まい方としては、賢い選択と言えます。もちろん、あなたがマンション住まいがOKであれば・・・です。 

そのリフォームの相談内容は、ご両親が中古マンションを購入したので、当初は、既にあるリフォーム会社のお見積もりは依頼していたので比較するつもりで半信半疑【見積もりが高いのでは?】の状態でご依頼されたのですが、システムキッチン・洗面化粧台の変更と改装、照明器具も満足のいく無駄のない価格でご提供でき、追加工事ができるほどの予想以上の安さで大変ご満足していただき、今回 リフォーム工事を丁寧にしていただいた家づくり優良登録店にも、心より感謝いたします。

今後、中古マンションを買ってリフォームするという融資の件がクリアになれば、このようなケースはきっと増える事だろうと思われます。

他の2社と比較してグレードがあがったのに安くなった…
大阪府の北摂エリアにある豊中市にお住まいのMさんご夫婦。既にお子さんたちは、それぞれご家族を持ちMさん夫婦だけの生活で、今回、家の老朽化と使い勝手の悪さからリフォームを検討。 

 リフォームを考えていますが、このシステムは無理ですよね?

というご質問がきましたが、もちろんリフォームでも、新築や建て替えと同じように何の問題もなく進めることができます。  

ただ、リフォームの場合は、更地に建てる新築よりも注意しなければならないことが多くあり、この住宅業界では、リフォーム工事は、手間がかかる割に新築より単価が低いので、安易に考えていたり、ついでで対応する会社も多く、傾向として、建築の事を知らなくても誰でも簡単にできる事業として少しなめられている感じがしますが、実は、リフォームや増改築のほうが、全て新しく創る新築よりもむずかしく、取合いや工事範囲も規制があり、その工事内容も素人では範囲が理解しにくく、工事中の配慮や段取りも必要とされているので、要望に応じて慎重に事を進めなければいけません。

つまり、新築をよくやっているからリフォームができる!というものでもなく、住宅業界においては、得手・不得手もあるということを理解した上でその依頼する先の業者選びをしなければなりません。

このMさんは、当初ローコスト価格を売りにしている住宅会社と建て替えを検討されて進めておられましたが、チラシに掲載されている価格とはかけ離れた価格を提出され、そんな価格ではできない事実を認識され、水回りだけのリフォームのご計画に変更されました。

システムキッチンやシステムバス等を見るためにショールームに行ったらそこでイベントをしていたリフォーム会社につかまり、2社とリフォーム計画を進めてみましたが、希望しない場所まで工事範囲が広がり、本当に正しい進め方なのか? 内容なのか?などが不安になり悩んでいた時にハウスネットを見つけていただいたようです。

     
Mさんご夫婦のご希望もあり、希望内容に適正な会社と思われるリフォームができる会社2社ご紹介して、価格と提案内容が気に入り、ハウスネットでご縁のあった優良登録店とご契約をしました。

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その費用は、300万弱の工事ですが、ショールームで知ったリフォーム会社2社とは、70万もの価格の差があったようで、小さい工事内容でもリフォームの場合は、特に工事内容などで大きく変わりますし、一害に価格だけで良し悪しは言えないのですが、その理由は、住宅業界の発注形態の仕組みも問題だったりするからややこしいのです。

でも、その価格の差は、丁度25%程度の利益の差であったことがポイントでもあります。

建て替えかリフォームか迷っています(大阪市港区/Kさん)

 独自で探したけど どこの会社も胡散臭くて。。。
大阪市港区にお住まいのKさんは2世帯住宅。当初耐震補強をして1棟まるごとの大規模リフォームするか、建て替えをするかで迷われていました。

築年数が多ければ多いほど、これも迷われるようでご相談の中でも多い質問の一つです。

まだ今も住んでいて、しっかり建っている家をみると皆さんも〝もったいない〟と考えるかと思いますが、大きな地震が来た時に、さて耐えるだけの耐震性があるのかが心配になり、リフォームをするべきか、建て替えるべきかと考え迷われるようです。

こういう場合は、費用の面でリフォームなら安いかも・・・という認識もあるかもしれませんが、耐震性を向上させるためにはある程度安心ができる状態にするためには、大規模な工事をしなければならない場合、リフォームといえどもそれなりの費用がかかるということを考慮されたほうがいいと思います。(詳しくはリフォームページをご覧ください)

かといって、Kさんのようにその他の様々な条件もあって、判断する事がむずかしくてどちらがいいのかわからないケースは多いかと思います。

このような場合は、ハウスネットでは、どちらも平行に進めることをお勧めしています。

現在の構造を利用する意味でも規制が多いリフォームで本当に要望が満たされるのか?その価格は?を出してもらえばいいのです。その結果、そこまで出すのであれば建替えも含めて検討すればいい事ですし、大規模リフォームでなんとかなりそうだと思うのであればそれで進めればいいのです。

このKさんは建替えるとして、某ハウスメーカーと進めてみたご様子ですが、プランについて、Kさんの要望は何かにつけて無理!といわれたので、独自で探して工務店数社とも商談したものの、得手・不得手がよくわからない状況でいずれの会社も、なにか胡散臭く感じられたご様子です。

そんな折、偶然に見つけたハウスネットでは、要望などをお聞きし、家づくりの客観的なアドバイスや方法などを聞かれ、方向性のアドバイスと説明をしたのち、ご希望に対応できる可能性のある優良登録会社の中から合いそうな会社を2社紹介するも、どうしてもプラン面で納得できず、ラフプランを女性建築家に依頼。


その同じプランとある程度使用を決めてから各社見積もりを提出してもらい、比較した結果、最終的に依頼先を1社に絞ることができ、無事2世帯住宅が完成しました。ご主人さんの趣味であるホームシアターの部屋は、実にうらやましい限りです。

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スムーズにいかない家づくりの様々な事例

スムーズにいかない家づくりの事例もお伝えしておきます。

そのほとんどは、問題や課題をクリアにしないまま進める強引な家づくりであり、そのタイミングやご縁などが絡むので、家づくりにおいては色々なこともあるものです。 

事例1: 契約の問題のケース

例えば、コンビニエンス経営+住居移転に伴う重量鉄骨住宅の計画をどこに依頼すればいいものかをハウスネットの家づくりサポートへご相談。

工務店とかハウスメーカーのそれぞれのパートナーのメリット・デメリットをご理解いただき、そのデメリットをカバーする方法をご説明し、正式にご依頼。高い提案のレベルで3社と検討したものの、店舗であるコンビニのフランチャイズ契約内容の変更の手続きの間にその土地は、他のコンビニが購入され、施主さんは、非常に残念がられていました。

事例2:相談の意味がわからないケース

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ハウスネット事務局に電話があり、スタッフがヒアリング訪問しました。既にある会社と商談をすすめていますが、凄く安くて・・・。その見積もり内容やプランを見た上でその会社のカラクリをご説明しましたが、それらを含め、ある程度ご納得されているご様子でもあり、そもそもなぜご相談されたのかわからない感じでした。

第三者の立場としては、もちろん納得しているのであれば、それを否定する理由もなく、そのまま商談を進めることをご推薦しました。

ただ家に関してさほど強い拘りや要望がないのであれば、おそらくそれもある程度ご満足されることでしょう。今回のケースは、お客さまは、それを再確認された様子でしたがそれも正解だと思いますが、そういうご相談であれば、電話だけで済まさず、足を運んでいただきたいものです。

事例3:建築条件付きの土地の問題

とりあえずでハンコを押したりすると、家づくり以前の問題で振り回されることもあるようです。

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あるお客さまは、実家の近くで建築条件付きの土地があり、気にいって進めたものの契約する前には、要望に関して〝できます〟〝対応します〟と言われていたので、頭金をおさめていざ進めてみると、仕様はもちろんプランすら要望を聞いてくれないし、一方的に建築確認を出そうとするのでキャンセルを求めると、根拠のない高額の費用を請求されたので、その結果裁判をすることになられたようです。

一般的な家づくりに関してのご説明はさせていただきましたが、今時こんな対応をする不動産会社のオハナシを聞くとがっかりします。

事例4:世の中スピードの時代ですよ!?

ドンブリ勘定の見積もりを出すハウスメーカーのような家づくりの進め方があたりまえ!と思われるとなかなかスムーズにサポートできない事例です。

ある会社の営業部長であるご相談者。「今の時代 スピードの時代ですよ!」と言われましても、ハウスメーカーなどのような企画住宅でドンブリ勘定でない完全注文住宅を建築家や工務店にそれを望むのは無理な話です。プランも仕様も何も決まっていないから打合せしながら要望のあったものを決めていくしかないし、見積もりは数十枚にわたりますので。

基本と考えている家づくりが企画された住宅でもドンブリ勘定でもOK!というこのケースでは、そのような家づくりをする会社をお勧めしました。

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個人的に残念なのは、ハウスネットの仕組みをご説明した上でのこの発言だったので、全くご理解されていないと判断して、ご紹介することはお断りさせていただきました。ハウスネットは、建て主と直接ご契約するわけでもなく、経済的で納得できる家づくりができるようにご要望を聞いてサポートする役割ですので、企画化していないひとつひとつ拾い出す見積もりやしっかりヒアリングをしてプランニングされる工務店などの対応の遅さに不満を言われても、希望とはあっていない・・・つまり適材適所でないという事になり、要望にお応えすることはできません。できれば、説明した段階でそれぞれの特性をご理解いただきたかったものです。せっかくのご相談でしたが残念ながら、ご縁がなかったのでしょう。

事例5:こんなご時世だから・・・

この事例は、サポートを始めたころのご相談のあった方で、こちらからサポートをお断りしたケースです。

 〝こんなに不景気だから、どこかの会社が損してでもわが家を建ててくれる会社はあるでしょう〜〟

という言葉から、ご相談されてきました。そのご要望内容を聞くと、一般的な住宅よりも仕様や要望はかなり高く、一方でその希望しているご予算は、常識的にあまりにも無謀な金額でありましたので〝ボランティアでもないのですし、そのような主旨でサポートをしておりませんし、こちらに登録している会社では存在しません〟とお断りしました。

工務店などの経営状態を心配しているのに〝わが家だけは、儲けなしで安く建ててほしい・・・〟という身勝手で理不尽な注文にお応えすることはできません。

もちろん過剰な利益が必要で暴利を貪る家づくりには大いに疑問を感じていますが、ハウスネットの家づくりでは、ムダな販促費や広告宣伝費などをできるだけ使わない家づくりの仕組みとなっておりますが、その施工をする工務店の経営状態をムチャグチャにして、悪化させるものが目的ではないので、それに関して、お客さまにもご理解・ご賛同いただく共同作業なのです。 

職人さんや施工する工務店などに対して圧迫や利益がない家づくりを推奨しているわけではありませんので、誤解しないでほしいものです。真面目に家づくりプロジェクトに参加している方々に失礼です。

ついでに申し上げると礼儀知らずや社会に反する方、不真面目な人もプロであれ、建て主であれ、お断りをしております。理由は言うまでもなく、そんな方のサポートをする主旨ではないからであり、いい家づくりができるとは思っていないからです。

事例6:友人が・・・親戚が・・・

ご紹介を希望しておきながら、最後には親戚が・・・友人が・・・という理由を言われる方も1年に1家族程度おられます。

親戚や友人にハウスメーカーの営業マンがおられるなら、その方にも営業目標の数字がありますから、その方にご依頼されることを優先されるべきであります。

ただ、親戚や友人に頼む家づくりは、遠慮が発生することが意外にリスクになることも多く、お互いの関係にヒビが入らないことを望みますが、契約する前にくれぐれもよく話あって進めるようにしてくださいね!とアドバイスをしました。

いずれにしても、冷やかしはおやめください。真面目に取り組んで大切な時間を費やす方々に失礼です。

将来のお約束として〝土地を見つけたら是非サポートをお願いします!〟と言って頂く方が多いのも、この家づくりの特徴と言えるかもです。こういうお客さまは、しっかりとホームページや資料を読まれ、直接お会いされたときには、疑問などを投げかけて、主旨が伝わっている方が多いのでとっても、楽しく進めやすく、かつ、うれしいものであります。

でも、その土地探しそのものが、とってもスムーズでなく、皆さんご苦労されていてむずかしいものなのです。

探しても、ずっと見つからなかったり、かといってあっさりと見つけてる人がいたり・・・と場所優先で〝建築条件付き〟で建てる人もいるのですが、土地もハウスネットと同じく、これらはすべて “ご縁” だという事しかできません。

ただ、どんな家でも、いくら経済的に・・・と言っても高額な買い物である事をご理解して折角ですので楽しめる家づくりをしてくださいね